冬はムダ毛処理を怠る季節

冬のムダ毛処理を怠る女性は多いと思います。

服で肌を覆ってしまえば見えないし、寒いからムダ毛処理自体やる気になれないのでしょう。

私も同じです。

冬はムダ毛処理をする理由が見当たらず疎かになってしまい、気づくと腕や足のムダ毛がボーボーに生えてます。

夏の敏感さを考えると、冬の鈍感さはばかばかしくなるほど。

もっと冬に自覚を持ってムダ毛処理したいものですが、どうしても前向きになれません。

そもそもムダ毛処理は面倒だと思っていて、私はムダ毛は見えなければいいと思ってます。

夏は嫌でも肌が見えてしまうから何十分も使って慎重に処理しますが、冬に念入りに処理したことは数えるほどしかありません。

友人と遊びに行くことも、仕事で肌を見せることもないため、余計に鈍感になってしまうのです。

私はもともとムダ毛がコンプレックスで昔は一年中処理していたものですが、年を取ったせいか多少のムダ毛は気にならなくなりました。

ムダ毛のことを指摘してくる人がいなくなったからかもしれません。

たまに母に言われる程度で、わざわざムダ毛のことを話題にする人はいなくなりました。

そんな状況の中でムダ毛処理をしても張り合いがありません。

もし冬に肌をオープンにするような仕事をしていれば脱毛エステ(→脱毛 鹿児島 口コミ)に通っていたかもしれませんが、それもなし。

剛毛なら剛毛なりにムダ毛を隠すすべを見つけてしまったため、ここ数年の冬は中途半端にムダ毛を剃ってるという感じです。

都会と田舎で差有るのかな?

田舎暮らしで子供も居る。。。都会に縁が無い生活。元々が田舎人で30代後半になっても田舎に居るって事はこのまま都会に住むことは無いんだろうなって思います。そんな私も都会という響きには興味は有ります。でも、理由が無いと行く気になれません。何故か日々色々な事に追われる毎日。

そんな私、40歳が目前のためか色々な事で悩み不安になります。このまま何となく一生を終えてしまうんじゃ無いかと言う虚しさ。このまま歳をとって行くのが辛い。家族も子供も居るし、それだけでも幸せと思うべきか?新たな自分を見つけるべきか?
特に相談出来る人も居ず、何となく弟にこんな人生で良いと思うと相談してたら、たまには一人でこっち(弟は名古屋に在住)に遊びに来たらと誘ってくれました。まあ、出かけるキッカケとしては丁度良いのかも知れない。都会で色んな事を体験してみるもの自分のためなのかも。って事で今度遊びに行く事に。

一人自由なんて滅多に無いし、こんな時にしか行けない所に。自分磨きの意味も込めて前々から気になっていたラバ ヨガを予約。私を済む田舎にも作ってくれてありがとうって感じ。コレは家族には秘密です(ノ∇≦*)キャハッッッッ♪←悩みは何処へ( ̄▽ ̄;)

最近フールで見て影響を受けた映画。とにかくオシャレなレオン。

レオンを初めて見たのは私が高校生の時でした。その時はとにかくマチルダ役のナタリー・ポートマンがかわいくてこんな子が本当に実際いるのかと衝撃的でした。この作品を観てからナタリー・ポートマンのファンになり、彼女の作品はどれも観ています。

レオンとはジャン・レノ演じるプロの殺し屋の名前です。レオンはマチルダの隣人でマチルダが家族から虐待を受けていることをレオンが見つけたときから二人の関係は始まります。家族を殺されたマチルダは隣人のレオンに助けを求めて、そこから二人暮らしが始まるのです。

この映画は年齢の割には大人びている、まるで世界のすべてをあきらめているかのように見えるマチルダと、とにかく孤独に日々を過ごしているレオンが次第に心を通わせていく映画です。エンディングでレオンの育てていた植物をマチルダが涙を必死に我慢しながら鉢に植えられていたそれを地面に植えるシーンで植わります。それまで鉢の中にいた植物が広々とした地面に植え替えられるシーンでは、マチルダが自由になったことが暗に描かれているようでとても感動しました。

この映画はいたるところにオシャレな雰囲気が漂っています。マチルダとレオンが出会うシーンではマチルダがアパートの階段に腰かけて足を投げ出し、ブラブラさせています。そんなシーンもとても絵になっています。またマチルダの髪型も短い前髪におかっぱ頭で本当にオシャレです。マチルダの意思の強そうな表情もとても良く印象的です。

私はフールで久々にレオンを見直すことができましたよ。