ラベルのチェックの仕方

の選び方は、一番いいのは実際に飲んでみることですが、実際には中々そうはいかないですよね。

そこでペットボトルなんかに貼ってあるラベルを見ることをお勧めします。水宅配サービスの場合には、その会社のホームページに詳しく書いてあるのでそれを参考にするといいでしょう。

  1. 品名もしくは名称
  2. 原材料名
  3. 原産国
  4. 採水地
  5. 殺菌方法
  6. 賞味期限
  7. 栄養成分
  8. 硬度
  9. Ph値

上記のような項目が書いてある事が多いでしょう。

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ここでのポイントは、何と言っても「硬度」でしょう。

日本人は軟水の水に慣れ親しんでいるので、硬度の高い硬水を飲むとあまり美味しく感じられません

約50mg以下のものが癖もなく飲みやすいです。

約150mg以上のものは、クセがあり日本人には飲みにくいかと思われます。

宅配水サービスのほとんどは、日本人が飲みやすい軟水ですので、硬度に関してはそれほど気にする必要はないでしょう。

栄養成分も大切ですね。

カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムの4種類の表記が標準です。

自分に必要な栄養素がたくさん入っているものを選ぶのが良いでしょう。

カルシウムは、日本人に最も不足しているといってもいいでしょう。

日本の水は基本的に軟水です。

軟水にはカルシウムがあまり入っていないので、カルシウムが入っているものは日本人にとっていいですね。

マグネシウムは、カルシウム同様骨を形成するには必要不可欠の栄養素なんだそうです。

マグネシウムだけでも、カルシウムだけでもダメで、カルシウム2に対しマグネシウム1が理想的なバランスなんだって。

しかも普段の食事だけだと中々摂取できないらしいので、お水で摂取できたらいいですよね。

カリウムは、筋肉を正常に動かしてくれたり、神経にも良いとされています。こちらもたくさん摂取しましょう。

ナトリウムは、他のミネラルの代謝を手助けしてくれます。

ただ摂取しすぎるとむくみの原因になりますので注意してくださいね。

最後にpH値もチェックしましょう。

健康な人はpH値が7.4と弱アルカリ性です。

人は疲れたりすると酸性になっていきます。よく疲れたりする人はアルカリ性の水を選ぶと効率よく疲労回復が出来ます。pH7が中性で数値が大きい方がアルカリ性です。

上記のようなことをチェックして水を選ぶのがいいと思います。

小さなお子さんには、硬度が高いと内臓に負担をかけてしまいますので飲ませない方がいいと思います。

女性は便秘で悩んでいると思いますが、便秘には超硬水約1000mg/l以上がいいそうです。

でも日本人の口にはあまり合わないと思いますが、お通じをよくするためだけにこういった水を選ぶという選択もありますよ。

賢く水を選ぶと楽しいですし、健康にもいいですよ。

だけど、基本的には日本で出回っている宅配水のほとんどは軟水のようです。